これで俺のスタイルが成立する。
俺流、たかちゃん流のフリースタイル!
フリースタイルとは?
釣り業界ですと、1本の竿で幅広い釣り方を出来る
『これ一本で2役、3役』みたいなものです。
もともと、専用竿に縛られることが嫌いだった私ですが、
ようやくメーカーも実現してくれました!
これが、私の大島戦略スタイル、Free style!
これ1本で、どこまでの釣法をカバーするか? 4本あればアジ~マグロまで全てを制することが出来る!
私の場合は、フリースタイル(自由な釣り)で必要最小限で島の魚を制することが出来ます!
実際は、他にも使っていますけど・・・(;^_^A ごめんなさい
なぜシマノに、こだわる?
現在の日本では、大手の釣具メーカーはシマノとダイワ、2手に分かれると思います。
しかし、この大手2社、元祖はというと…
シマノ=自転車メーカー(精密部品)
ダイワ=ゴルフメーカー(シャフト系)
だったわけです。
シマノは自転車メーカーだけあってあり精密部品、特にギアには、かなりの技術を持っています。
これが現在に繋がるシマノ製リールの技術になっているいます。
しかし、当時のシマノ、ブランクス(竿)の技術は未熟でした。
それを補ったのは吸収合併した日本フィッシングタックル株式会社(NFT)のブランクス技術です。
NFTは、かつて名竿『ベイシス』シリーズや『パワーループ』シリーズなどがあり、その技術が今でも受け継がれています。
このNFTは私の記憶でも、かすかにあるかないかの年齢でしたね。
その一方、ダイワ(旧 ダイワ精工)はゴルフメーカーだけあり、ブランクス技術(シャフト)には強みがありましたが、精密部品、すなわちリールなどのギアの技術は未熟でした。
ここで面白いのが、シマノと真逆の展開…
そこでダイワの策略、リョービが釣り部門を撤退した時に、リョービの技術者をダイワに引き抜きました。
現在のダイワ製リールの技術は、ほぼリョービのノウハウが終結していると言えるでしょう。
このリョービは、電動工具に特化したメーカーだけあり、こちらも精密部品に関しては強みを持っていたのです。
今現在の、リール性能においてはやはりもともとの精密機器メーカーであるシマノがダイワより上を行っているでしょう。
竿の技術に関して主観的に見ると、ほぼ同レベルだと思います。
で、なんでシマノを使うの?
理由…
・ シマノ製リールの方が、特にドラグ性能が良い(出だしから自然に回りだす)
・ リールや竿のデザインがシマノ特有のデザインを残しつつ進化している(落ち着いている)
・ 近頃のダイワは売り上げを上げようと防寒服やリールなどデザインが若者向きになってきているが…私にはこんな事は邪道である。
いつも私が思うこと
シマノとダイワが統合すれば、世界のトップになる釣具メーカーになると思う。
そうもいかないのがこの日本…東京のダイワ 大阪のシマノ わかりますよね…
ある意味ダイワも現在はグローブライドに改名したかなんかでダイワ精工からDAIWAにロゴを変え、ダサいなと…
この時点で,私の中では一流釣具メーカーはシマノ オンリーとなりました。
リール・竿・糸(ライン)はトータルバランスが命
私は、様々な釣りのジャンルを行いますが、この3点セットの要素はどんな釣りにおいても欠かすことができません。
・竿が糸のカバーをする
・リールのドラグ性能が竿と糸をカバーする
・糸は竿のしなりとドラグ性能がカバーしてくれる
わかりますかこの意味?
車に例えれば…
どんなにエンジンのパワーがあっても足回りやタイヤなどが、それを支えてくれて速く走る事ができるわけですよね。
それと同様に釣りのタックルも同じです。
結論はトータルバランスです。
デカイ魚を釣るには、この条件は欠かせないでしょう。
余談ですが・・・人間もトータルバランスは必要でしょうね。(笑)
これがないと、もうダメ~♡編
シマノ製、XG(エクストラハイギア)リールは欠かせない
私はどんな釣りでも、ほぼXGのタックルを選定している。
シマノ製のリールで解説しますが、人によっては『回転時の出だしが重い』など耳にしますが、5000番以下のリールなら全く気になりませんね。
船でのジギングやキャスティングマグロで使用する8000番以上のリールなら
PG(パワーギア)とXG(エクストラハイギア)の違いが歴然としますが…
このXGリールのメリットとしては
・糸がらみの軽減
・糸ふけを瞬時に巻き取る
・魚と、やり取りするときに主導権を握れる
デメリットもありますが、たかちゃん流の釣りでXGが欠かせません。
シマノ製、CI4+(軽量カーボン素材)は最強の軽さだ!
シマノ製、CI4+シリーズは私の釣りに革命を起こしてくれました。
デビュー当時はリールだけだったものの、現在では様々な竿にも採用され
私の軽さを求めるツールには必要不可欠となりました。
私がウキフカセ釣りなどで、使用している組み合わせだと…竿とリールで350g
リール:〖ストラディックCI4+ C3000HGM〗195g 竿:〖ボーダレスBB 495M-T〗155g
通常、タックル組み合わせだと…竿とリールで425g
同等のスペックとして
リール:〖ストラディック C3000HGM〗225g 竿:〖ラディックス 2-500〗200g
たかが95gの差だと思いますが、この差はかなり大きいですよ。
磯竿で例えましたが、これだけの重量の差は釣り人への負荷を減らしてくれます。
私がシマノ製を愛用する理由としては、私の釣りにシマノが答えてくれるからです。
この軽さを実感したら他のリールは眼中になくなりましたね。
皆様にもお勧めしたいシリーズです。
これ最高だ~♫
シマノ製クイックレスポンスシリーズ
このクイックレスポンスはデビュー当時、手始めにバス用で使おうと思い、安値である12アルテグラを購入!
それ以来、この技術搭載を購入するようになりましたね。
利点としては
・軽さ
・初期回転からの立ち上がの良さ
50㎝アップのスモールマウスバスでも主導権が確実に握れた。
デメリットは、機関不良が起こる(^▽^;)
まあ、自分でオーバーホールするので問題ありませんが…
評価をみても、好き好きは分かれていますね。
この12アルテグラは現在でも現役で活躍してくれてます。
こんな物は、いらん編
LB(レバーブレーキ)リールの必要性はない
もともと私自身、LBリールがダサイと言う概念がありました。
日本の釣具メーカーが考案したこのリールですが、リール性能の向上及び進化した
現代のリールでは主観的に必要性は全くありません。
特に、ここの岡田港周辺では荒磯のように根が、あちこちにあるわけではないので
通常のスピニングリールで問題ありません。
私の釣りにおいてはエクストラハイギアとドラグ性能が
大きくカバーしてくれてます。
高価なタックルは岡田周辺では必要性はない
私の島で使うタックルは、せいぜいストラディック程度(ミドル価格)まで
なぜか
・傷だらけになる
・現代のタックルはロープライスでも性能がよい
・ガンガン使える
船での、ルアーではステラSWやツインパワーSWなどを使用しますが
陸からならミドル価格までのタックルで充分です。
格安はヤバイ(NG)です。(;^_^A
シマノ製ですと、セドナ以上ストラディック以下かな〜
釣りと人生は自らが創り出す事…
