岡田桟橋
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東海汽船の船が発着する岡田桟橋は、ここ大島でも有名なポイントです。 そのため釣り人の数は多いですが、通年を通しデイゲーム、ナイトゲームと共に安定した釣果が望めます。 夏から秋にかけては、シイラや青物など大型の魚も回遊してきます。 また、お子様連れでも安全な釣りができ、底物としては石鯛やイシガキダイ、タマン(ハマフエフキ)などの釣りでも期待できるでしょう。 一昔前は、50㎏級のモロコ釣れたらしいです。 最近が岡田には姿を見せませんが、マグロも回遊してくるときもあります。 しかし、東海汽船の発着があるときはエリアにより釣り禁止となります。 |
| 本命ターゲット: |
| メジナ、イサキ、シマアジ、大型青物、アジ、サバ、タカベ、イカ、ヒラメ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ など |
| 遊び(外道)ターゲット:適当にやっていれば釣れます。笑 |
| ショッパチ(カンパチ幼魚)、ウマズラハギ、スズメダイ、ハタンポ、ベラ、ウツボ など |
全ての魚が通年、釣れるわけではありません。
※『岡田のポイント紹介』←ページをご覧ください。
| 初心者ファミリー | 中級者 | 上級者 |
| 4:00~10:00 | 15:00~24:00 | サビキは日中 |
サビキ釣りは回遊してくるので時間は読めません。
仕掛け図や詳細は画像をクリックしてね♬
初心者やファミリーのエンジョイフィッシング!
サビキ釣りは楽しむわけでなく、活きエサ確保…私は(^▽^;)
よくありがちなのですが、サビキ釣りをしていて周りが釣れているのに
自分だけ釣れないって人をよく見ます。
なぜそのようなことが起こるか?
コマセを使う釣り、全般で言えることですが仕掛けとの同調が疎かになっている為です。
このことは重要なカギとなります。
何…同調って?
同調ってどういうことかと言いますと、サビキと言われる仕掛け自体が疑似餌となっております、すなわち偽物なわけです。
この偽物に食わせるということは、簡単なことのようでもあり実は難しいです。
仕掛け投入後、コマセカゴから出たコマセ(オキアミ)は、竿をシャクリますと海中を漂います。
この煙幕状態の中にサビキの疑似餌(スキンまたはバケ)を入れるのが鉄則、これが同調なのです。
煙幕から外れますと活性が低い時などは魚は、これを偽物と判断します。
簡単にいえば、魚を騙しているわけです。
ただ一概に全く釣れないとは言いませんが、コマセとの同調が上手い人は、やはり数を釣ります。
しかしその反面、活性が上がりトランス状態となったときには、コマセを入れずにサビキの仕掛けだけでも釣れることもあります。
これで大漁間違いなし!
ここ過去5年の釣果を見ていると、12月~1,2月にかけてワラサ(イナダ)
、ヒラメ この時期、夜にはサビ(クロシビカマス)が釣れます。
時期的にタカベが回遊しており、それを追って青物が回ってきます。
泳がせ釣りとルアー釣り、どちらでも楽しめます。
6月~11月頃まではカンパチがメインとなり、メジマグロやカツオ
シイラなども釣れることもあります。
夏から秋にかけてのシーズンはアジ、サバ、小型の青物、これが餌となり冬の時期と同様に青物が回ってきます。
・サビキで釣った小魚で泳がせ釣り
エアポンプは必需だよ♬
泳がせ青物釣りは私が得意とする釣りです。
まず、泳がせ釣りをする場合は餌となる魚を確保しなくてはなりません。
上記、サビキ釣りで釣った魚をエアポンプをつけたバケツに入れ生かしておきましょう。
冬の時期の活き餌となるタカベは、ほどよく長生きしますが、
夏の時期の餌となる魚たちは、バケツに入れておくと水温が高くなり魚が蒸し風呂状態になってしまい死んでしまいます。
このため、夏の時期は水の入れ替えや、もしくはスカリなどにキープしておくのも良いでしょう。
私の場合、餌となる魚たちを2、3匹釣ったら、そのまま桟橋まで移動します。
良い方法としては桟橋で確保し、そのまま泳がせ仕掛けにセットすると良いでしょう。
また、活きがよく、元気なものを使うとより高確率で青物が釣れます。
・ただ泳がせれば、いいわけなの?
青物の活性が高いときには投入後すぐに釣れることもあります。
基本的な私の泳がせ方ですと…
まず、投入してから沖へエサ魚を泳がせるようにします。
魚は引っ張られる方向の逆に行こうとするので、
魚に負担を与えないように糸にテンションをかけます。
そうすることにより魚には引っ張られる感覚があり逆に逃げようとします。
無理矢理、引っ張りすぎると魚はすぐに死んでしまいます。
そして沖へ流れていき30m~50m位の位置であとはエサ魚任せです。
弱ってくると徐々に仕掛けが潮に流されていきます。
死んでしまった場合ですと完全に仕掛けが横に流れてしまいます。
釣り人の多い時などは、この泳がせ釣りは迷惑になるため十分、周囲への配慮をしましょう!
いろいろなパターンがあるので参考までに
・青物が掛かったら…
ウキの号数(サイズ)によっても異なりますが、私の仕掛けですと
元気の良いエサは(エサ魚)ウキが一瞬消えたり出てきたりを繰り返します。
青物が掛かると一瞬で動きが消え浮いてきません。
※ドラグを緩めておかないと竿ごと乗っていくので注意
ここで慌ててはいけません。
私はウキが沈んでから約15秒から30秒待ってから一気に合わせを入れます。
このとき、緩めていたドラグがしばらく走りっぱなしになります。
ウキが沈んでから、すぐに合わせてしまうと針が掛かりしません。
青物がエサ魚を飲み込むまで待ちましょう。
私はアタリがあってから手持ちに変え、手に伝わる感触で飲み込むのがわかります。
はじめての人が掛かった場合は慌てずに、冷静に魚との勝負をしましょう。
ここの岡田港は底付近の障害物はあまり無いため、どんどん魚を走らせても問題ありません。
しかし、堤防の際まで来た時、青物はわざと堤防の際に逃げ込もうとします。
この時に堤防に張り付いている貝などで糸が切られてしまうこともありますので
最後まで油断してはいけませんよ!
最後はタモ入れで、はい!おめでとう☆彡
タモは80㎝以上がオススメです♬
・ショアヘビージギング! なんだそれ?
最近、おなじみとなりましたショアジギングですが
島に来られる人のジグやルアーを見ると…普通すぎる
こんなに当たり前の普通すぎるジギングのやり方で、そりゃ魚スレるわ
どいつも、こいつも普通すぎて…
こんなに馬鹿にしてる私ですが、マイタックルはと言うと、
船で使うキャスティングマグロかヒラマサロッドを使い、リールも8000番から14000番までセットします。笑
さらにセットするジグは80gから130gまで、そしてハードルアーは
マグロで使うダイビングペンシルの18㎝などを使います。
ちなみにアブノーマルの人から見ると、私の方が逆に狂っています。
で、こんなんで釣れんの?
シーズンにもよりますが、大きめ(40㎝位)のムロアジやサバなどを捕食している場合はマッチ ザ ベストで青物たちは、ほぼ食ってきます。
泳がせ釣りの場合でも同様ですが…
デカいエサ(捕食される魚)には、デカい魚が食ってくる
私の持論でありフィッシュイーターの鉄則です。
・青物が、そこにいるか見極める
まぁ大体、6月から10月位までは、岡田港にカンパチは回ってきます。
あくまで暦の推定であり実際にいるかどうかを調べる方法
・早朝に夜夕方の方でナブラが起こる
水が澄んでいる時であれば桟橋の際を見ていると、環八の群れが見える
サビキ釣りをしていたらかかった魚を丸呑みにされ仕掛けごと切れた。
このように見極めれば確信出来ます!
・台風後は、よく釣れる
台風最中の時は、右の写真の元町港のように人間が波に飲まれます。
したがって危険ですのでやめましょう。
しかし、台風が過ぎ去った直後湾内は時化てますが必ず青物がいると確信して良いでしょう。
台風で海が時化ると小魚たちが湾内に逃げ込み、それを追って青物が入ってくるのです。
皆様は、この台風で船が欠航になり帰れない場合もあります。
そんな時は、ぜひ試してみてください。
風だけは残りますので突風に注意してください。
台風19号襲来時の元町港
青物流儀、昼間だろうと何だろうと回遊してくるときは釣れる時合いなど関係ない、釣れる時は釣れる!
私が釣った魚やゲスト様が釣った魚まで!
周囲の人に配慮しながら楽しい釣りを…
